出版に向けて!第一弾セミナー!!(2023年4月・ウェブ心理塾セミナー)
みなさん、こんにちは!アイダと申します。
ウェブ心歴は、3年弱です。
今回のセミナーは、
出版企画書コンペ第1弾セミナー
「ベストセラー作家直伝!最強の出版スタートアップセミナー」
でした。
毎年7月に開催される業界最大級のウェブ心理塾出版コンペ。
私も入塾してから企画書を出しつづけてはいますが、
なかなか結果には結び付かず。
今年こそ、手が上がるような企画に仕上げたいと思い視聴しました。
1.樺沢先生パート
今回のセミナーで、樺沢先生の活動全てが、出版につながっているのだと理解しました。
普段のメルマガ、Youtube動画のタイトル、さまざまなSNSの発信を通じて
市場のニーズを身をもって日々体感している。
その積み重ねが、累計226万部のベストセラー作家につながっている。
情熱と飽くなき探究心がこの成果に結びついているのだな。
そう思いました。
さらに、今流行りのChat_GTPを活用した数々の手法には驚きました。
「ベストセラーになるようにタイトルをリライトしてください。」
「出版社に提示する「企画書」を書いてください」
という質問を入力すると、それっぽい企画書が!
感覚を掴むという意味では、私にも使えそうな予感がします。
2.大平信孝さんパート
20万部を突破したベストセラー、
「やる気に頼らず『すぐやる人』になる37のコツ」の著者、大平信孝さん。
企画の練り方や、売上を伸ばす販促術など
著者志望者はもちろん、2冊目・3冊目を狙っている人も
ぜひ聞きたいと思えるような内容でした。
特に印象的だったのは、初出版の話。
なんのコネも実績もない自分がどうやって出版をしたのか。
著者の先輩達からアドバイスをもらいながら
一つづつステップを進んでいかれたようです。
「本業をしっかりやりましょう。
本業で成果が出たプロセスを本にするのが一番の近道です。」
と熱い言葉を投げかけていました。
3.城村典子さんパート
出版エージェントでもあり、7月の出版コンペの審査委員でもある城村典子さん。
「ChatGTPでも原稿が書ける時代において、著者の仕事とは何か?」
という、壮大なテーマで話が進みます。
すごいスピードと熱量で圧倒されるばかりでしたが、
「出版業界の事情を勉強した上で、より良い本が作れるよう
著者からリーダーシップをとっていこう!」というメッセージ。
私は、しかと受け取りました。
話の後半には、「7月コンペまでにやるべき7つのこと」
これからの3ヶ月、やるべきことの全てが詰まっていたように思えました。
来月は、出版セミナー第二弾、「世界一やさしい『やりたいこと』の見つけ方」の著者、
八木仁平さんがゲスト講師として登壇されるそうです。テーマも「企画書の書き方」と
より、実践的な内容。それまでに、ネタを書き溜めようと思います!
以上、アイダでした~。
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